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2009.09.25[金] POT「閑谷学校」編 vol.2

石塀(せきへい)
閑谷学校を訪れてまず目に付くのが、周囲を取り囲んでいるカマボコ型の石組みの塀である。ほとんど隙間無く組み合わされ、草一本生えていないその構築技術には本当に驚く。幅・高さとも約2m、長さ765m。

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

右手に小高く盛り上がってるのは火除山(ひよけやま)
高く築いた石垣の上に盛土をした言わば人口の山。西側にある学房群の建物が当時は茅葺きで火災の心配もあったため防火壁として造られた。その造形がひとつひとつ奇麗なのにとにかく感心します。

閑谷学校
  Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

彼岸花が奇麗に咲いてました。

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

明治38年建築された校舎。現在は閑谷学校の資料館に到着

消火栓の向こうに見えるのが校舎(資料館)。

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

現代の私たちには「学校」のイメージはコチラの方があります(笑)

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

展示資料の内容は閑谷学校所蔵の資料や閑谷学校に関係深い資料を複製やパネル、構造模型などにして展示、解説されてます。

上履きに履き替えて見学させてもらいました。

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

みんな無事に卒業してきました! (笑)

僕は写っていないので居残りかぁ!?

写真を整理しながら補習中! (笑)

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

今度は紅葉の季節に訪れてみたいですね。

閑谷学校      Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM



興味を持たれた方はコチラの「国宝閑谷学校」というサイトが写真入りで分かりやすいです。


温泉あり、うまいもんあり。そして「閑谷学校」と充実した楽しいツーリングでした。

きっとバイクという自分の足で行くから楽しさも格別。

バイクって楽し!!

ご同行いただいたみなさんありがとうございました!




    22:19  Comment : 2  Top
Comment
2009.09.27 Sun 01:48  おめめ #2BdQTLN2
シェフ様、お疲れ様でした。写真を整理しながら補習(?)、無事、ブログに掲載できて、ご卒業おめでとうございます(笑)。

学校、学びの場という事で、私の今の伝えたい気持ちを書かせて頂きます。お暇な時に読んで頂ければ幸いです。
日にちが変わって、もう昨日の事になってしまいましたが、9月26日は伊勢湾台風50年の日でした。50年前という事で、もちろん私は当時の事何も知りません。でも、今年は50年の年という事で、8月から時々特番の番宣があったり、テレビでも新聞でもいろいろやっていましたが、最初自分はあまり何も思ってませんでした。関心すら持ってなかったのです。でも、ここ数日、テレビの特番は見てないのですが(テレビは目も耳も取られてしまうので、他に何もできないので)、ニュースや新聞見ながら自分の中の温度差に気付いたのです。やはり、実際被害に遭われた方にとっては何年経っても忘れられない出来事なのに。五千人余りもの多くの方々が命を落とされた台風被害、こうやってメディアが伝えてくれる事によって知る事の多さ。だからこそ、語り継がなければならないのだと思ったのでした。(今年も佐用町その他での台風被害、新長田の皆様も応援に行かれたのでしたね。台風も怖いです。)伊勢湾台風は満潮時と台風の接近が重なった為に大被害が出たそうですが(やはり愛知県、三重県の被害者が多いのですが)、岐阜県下流域は昔から水との戦いの地域、川と川に挟まれた輪中地帯、堤防が切れたらおしまいという所でやはり被害が出てます。そして、その後も、それほどまでにはひどくないものの何度も何度も堤防の決壊等、繰り返されてきた水との戦い。私達が小学生の頃には、対岸の町でやはり堤防が決壊してしまい、親戚の家に来ていて、短期こちらの学校に通っていた子もいました。(市内でも土地の低い地域では決壊してなくても床上浸水被害出ましたが。クラスメイトにもいました。)
今まで、自然災害は避けられないもの、せめて、人が起こす戦争はなくすべきという思いを持っていて、でも、自分には何も出来ないからという思いがあって、せめて自分に出来る事と思って、ただ、8月に絵本(「かわいそうなぞう」など)を読んでました。伝わるのか伝わらないのかも分からないまま。でも、自然災害は仕方ないという思いもあって特に何も伝えようとはしていませんでした。(阪神・淡路大震災の後、絵本「ゆずちゃん」が出た後しばらくはその日にその本読んでましたが、大きい子のフリーから小さい子のフリーになった事もあって、絵本も読む機会をなくしてました。難しすぎると思って読んでません。)でも、自然災害でも、心構えで被害を少なくする事が出来るかも知れないという事も知りました。だからこそのお願いです。シェフ様のお子様方も、震災後に生まれた方々ですよね。震災の被害があまりに大きかった為、まだ爪後も残っていて、それを目にされる事もあるでしょうし、今のような震災復興プロジェクトも目にし、又、学校でもずっと学習しておいでですから、私のような無関心には決してならないとは思うのですが、いろいろな事を伝えていって欲しいと思います。こちらは、濃尾地震からもう百年以上経ち又いつ起きるか分からないと言われてますが、国の特別天然記念物にも指定されている根尾谷断層もあるのですが、文献や資料はあってももう語れる方もいらっしゃいませんから。こちらより静岡の東海地震、東南海地震の方が心配されてはいますが、どちらもいつ起きるか分からないけれどいつ起きてもおかしくないそうです。
「閑谷学校」ご卒業おめでとうございます!?  [URL] [Edit]
2009.09.27 Sun 21:19  surubon #mQop/nM.
おめめさん
そうですね、9月26日は伊勢湾台風50年の日でした。
山口百恵さんの「赤い」シリーズでありましたよね。
この台風で赤ちゃんが入れ替わってしまい、二人の人生が逆転するってやつ。「赤い運命」やったけ。

阪神淡路大震災までは日本で一番犠牲者の多かった自然災害だったんですよね。

まあ、大自然の驚異にはかなわないちっぽけな人間なのにいつしか驕り高ぶり、災害が起こるたびに気がつく。の繰り返しなんでしょうかね。

このような大災害が起こるとなんたら評論家がテレビに出て行政が悪いとか、自衛隊への要請がどうのこうのと分かったような事を言う人がいますが、あんな阪神淡路大震災が起こったら行政も警察も消防もみんな被災するねんから誰も言う資格ないよと思う。

それより地域のコミニュティーというか温かいつながりこそが無限の知恵と力を出すと言う事を私たち神戸の皆は学びました。
誰かに何かをしてもらおうという気持ちじゃなく自分から率先して誰かの役にたとうとする心こそが大切やと思う。
おめめさんがおっしゃるように私たち神戸の使命は大きいと思っちょります。
卒業アルバム  [URL] [Edit]







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